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ウォーキン・バタフライという漫画があります。
普段はアクション漫画ばかり読んでいるので、まだちゃんと読んだことはない。 最初の印象は、絵が好みだなあってこと。立ち読みができるというので、(ネット上でね)読みにいこうかな。 あらすじは、身長がコンプレックスの女の子が、自分をかえていく話?努力の話?その姿勢?そんな印象。 大きいんだ、とにかく。180センチ。これだけあったら確かに浮いちゃうし。疎外感はきついと思う。 彼女はショーモデルへの道を進むようですが。主人公の心の成長話みたい。そういうのは好きです。 コンプレックスはだれにだってある。たとえば私は大きな声がだせない。声が小さい。小さいから相手に聞こえなくて返事してもらえなかったらどうしようって、声をあげるまえに考える。何度も聞き返されるのは悲しい。もっと言えば、聞こえない振りでシカトされたらどうしようって。そういう意地の悪い人はどこにでもいるから。小さい頃から何度も聞き返されて、いい加減互いにうんざりな空気がながれるので、遠くに向かって声はあげないようにした。用事があれば、近くまで行って、触れてから話す。相手に聞く準備ができていると、聞きやすいという科学的な事実があるって教えてもらってからはいろいろ楽になりました。 電話で「もしもし」とまず言いますね?あれは相手に今から話しますよ、聞かなきゃ、という認識をさせるそうです。耳がすまされる感じ?声をききとりやすくなるんだって。いきなり何かを話しかけるより、ちゃんと声が聞き取れるようになるそうです(本当だよ)。 自分で変えようと努力するのは大事なこと。 変えられない部分は、工夫や考え方で乗り切ることが大事だと思う。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記 |
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